年代や背景を踏まえると博物館クラスです
ナチス政権期(1933〜45年)ドイツ軍のファイヤーファイターが着用していた実物の士官用の礼服
肩章から"Haupttruppmann"という階級
腕のパッチから「Asbach(アスバッハ)」という町村で使用されていたことが分かります
階級の導入は1939年とのことですので、1939-45年まで使用された一着
生地が1910〜30年代特有のきめ細やかなメルトンウールを使用
縫製はミシン目が細かく、ボタンホールは手縫い
肩線が後ろに倒れていることや、袖の縫い付けにパイピング処理が施されているなど、古いディティールが詰まっています
時代背景もあり非常に希少なアイテムですので
コレクターやお探しの方はぜひ
【サイズ】
肩幅(shoulder width) 44cm
袖丈(sleeve length) 65cm
身幅(width) 56cm
着丈(length) 77cm
※平置きのため、多少の誤差はご了承下さい
【コンディション】
着用感は少ないですが、以下のようなダメージが見受けられます
・肩章にほつれあり
・襟の内側にほつれ及び摩擦による破れあり
フランス軍 ドイツ軍 イギリス軍 ファイヤーマン
アンティーク ヴィンテージ vintage euro WWⅡ
第二次世界大戦 ナチスドイツ
Given its age and background, it is museum quality.
An officer's uniform worn by German firefighters during the Nazi regime (1933-45).
The fabric is a fine melton wool unique to the 1910s and 1930s.
And the sewing is fine with fine stitching, the buttonholes are hand-sewn.
The shoulder line is backwards, and the sleeves are piped with sewing.