maria & sepp muster zweigelt vom opok 2017
植樹されたのは1983年と、温暖化がはじまる以前、この地域で赤ワインが珍しかった頃のこと。近年の温暖化で、赤ワインの質はどこも向上しているが、この地の冷涼さが繊細で複雑な個性に寄与している。グラーフ・ツヴァイゲルトと同じ畑で樹齢も同じだが、こちらは粘土質の重く石の少ない土壌の区画で、樹勢が強く果粒が大きく収量が多い(約3000~4000kg/ha)ため、素直な味わいのワインとなる。醸造手法は同じ。
2015VTからZweigelt vom Opokに名称変更。